JAL123

読書感想

奪われた未来 日航123便墜落事件から40年、遺族としての結論 小田周二著 説得力読書感想

日航123便墜落事故から40年。「遭難者」遺族の著者が、事故調査報告書の矛盾を出発点に、再調査を訴え続ける力作。自衛隊により事故が発生し、事故隠蔽のためにアメリカ軍をも欺き、撃墜。全自衛隊をあげて、目撃者である乗員・乗客を皆殺しにする衝撃の仮説を提唱します。
読書感想

ひとり事故調 「墜落の夏 日航123便事故全記録」吉岡 忍 著

日航123便を取り扱った書籍では一番読みやすいと思いまし、著者の多方面にわたる取材が纏まっていて読みごたえもあります。いわゆる疑惑本とは一線を画しますが、公式見解を否定するわけではないですが調査の問題点を指摘しており、外因説にも理解があります。
読書感想

JAL123便事故 安全工学の視点から検証する 寺田 博之 著 読書感想(再読)

寺田 博之 氏 著のJAL123便事故 安全工学の視点から検証する・・・の内容紹介と読書感想です。破壊科学の視点からJAL123便の墜落事故を読み解きます。 
読書感想

もうひとつの事故調査報告書「永遠に許されざる者」 小田周二 著 読書感想

JAL123便は自衛隊により撃墜され、証拠隠滅のため生存者は殺害された。滑稽でも間違って取り上げられたご遺族の小田周二氏による事故調査報告書です。丹念に事実を積み上げて行くと恐ろしい結論に・・・。国は、真相解明のために再調査・テープの開示をお願い致します。