生産工学・生産管理・製造現場などで使われる専門用語を、簡単な言葉で、小生の経験も交えて解説致しました。生産現場へ入ったけど何から勉強したらよいかわからない/生産のスタッフになったけど作業者の言ってることがわからない/現場トラブルが起きたけど解決したいけどどうしよう。そんな時に、はじめの一歩として勉強素材になるように解説しています。上司に指示されたので中身を聞いたけど、何かわからない返答だったりした時に、ご参照ください。
生産 人生を積極果敢に生きるべきか、それとも悠々と余裕を持って送るべきか? 改善 kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す9
三野正洋著「改善のススメ」をちょっとご紹介。今回は積極果敢派 栗田中将と泰然自若派スプルーアンス大将を比較し教訓を得ます。栗田中将と言えば、レイテ湾沖の謎の反転ですが、こちらの理由も考察を紹介します。
生産 ヒューマンファクターの大きさ 大和・武蔵・信濃の抗堪性 改善 kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す8
三野正洋著「改善のススメ」をちょっとご紹介。今回は、大和武蔵信濃の差を考察している部分をご紹介。戦艦大和、武蔵。世界最強の戦艦と言われ、沈没に際して受けた魚雷や爆弾の数も驚異的だ。一方、姉妹艦の信濃だが、対照的に少ない魚雷で沈んでしまっている。この差はどこから来たのか?
生産 江戸時代に改善されなかった火縄銃 現状を疑え! 改善 kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す7
三野正洋著「改善のススメ」をちょっとご紹介。今回は火縄銃とサブマシンガンです。なぜ火縄銃は打ちやすい様に銃床が進化しなかったのか?日本陸軍では何故サブマシンガンは普及しなかったのか?などの考察をご紹介して行きます。
生産 JIS丸め・・・EXECL ワークシート関数のみで丸める
JIS丸め(偶数丸め、五捨五入、四捨六入、銀行丸め、ISO丸め)について、EXECLのワークシートでの計算式のTIPSです。VBA(マクロ)の関数が使えないときに参考にしてください。くれぐれも、自分の使う数字付近で確かめてから応用ください。
生産 JIS丸め・・・目測値の丸め・・・目盛線で丸めてはいけない?
現場での計測値のJIS丸めの適用について、目測値をそのまま丸めるべき(たぶん)か、一端最寄りの目盛線の値を計測値として丸めるべきか?経験の一般論を綴ってます。
生産 もっとも改善が著しかった軍事大国 ノモンハンと独ソ戦 改善 kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す6
三野正洋著「改善のススメ」をちょっとご紹介。今回はノモンハン事変と独ソ戦における兵器の改善・改良について。いつの時代も、現場の問題点を吸い上げて、素早く対策をとることの重要性が滲みでます。
生産 ゼロ戦の光と影・・・ 改善 kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す5
ゼロ戦。世界で最も知られた日本の戦闘機。しかし、当初無敵を誇ったゼロ戦もライバル達に追いつき追い越されてゆく。ゼロ戦も改良を重ねるが、もともとのギリギリで作ってあるために改良しろが少ない。この欠点に焦点を当て、較正への教訓とする。三野正洋著改善のススメの一端をご紹介。
生産 液体燃料(石油)の不足 専門家への期待・誤算・・・ 改善 kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す4
第二次世界大戦は石油をめぐる戦いでもあった。枢軸国側は、石油の不足を予測していた。しかし、開戦に踏み切った一端は、専門家による石炭液化技術の見通しだった?三野正洋著「改善のススメ」の一部をご紹介しています。
生産 ジープ 連合軍を勝利に導いたもの 本当に必要なものは何か?・・・ 改善 kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す3
第二次世界大戦を連合国の勝利に導いた4つの兵器の筆頭に挙げられる「ジープ」。この小型四輪駆動車の成功のポイントを、同時期に開発された日本の小型四輪駆動車「くろがね四起」と比較して考察する・・・三野正洋著 改善のススメをご紹介しています。
生産 順風満帆の中で見逃された警告 幸運と原因究明の欠如・・・ 改善kaizenのススメ 戦争から学ぶ勝利の秘訣24条 を読み直す2
太平洋戦争でターニングポイントとなるミッドウェー海戦での日本側の敗北。しかし、その原因を遡って行くとセイロン沖海戦でのヒヤリの見逃しがあった・・・三野正洋著 改善のススメをご紹介しています。