読書感想

感銘を受けた本、読み直した本などをご紹介して行きます。

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チャレンジと成功への近道 世界「失敗」製品図鑑 荒木博行 著 読書感想

世界「失敗」製品図鑑・・・ファイアフォン、エドセル、ニュー・コーク、フェイスブック・ホーム、グーグルプラス、スキップ、ウィンドウズフォン、WiiU、NOTTV、HD DVD、ドリームキャスト、セブンペイ、AIBO、クイックスター、サムスン自動車、プレディックス、ニュートン、イリジウム、パブリカ・・・思わずにやっとしてしまう失敗せ品の数々を原因、そして失敗を糧とした発展などを探って行きます。
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世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了

 今まだ謎が多いJAL123便墜落事故。事故原因に迫る著者のもとに現れた内部告発者との駆引きと交流。そして持たされた膨大な資料を読み解いて行く。
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こころかろやかに・・・はきものをそろえる 世界一かんたんな成功法則 清水克衛 著 読書感想

読後、心が軽くなってやる気が出てくる・・・そんな本でした。清水克衛 著「はきものをそろえる 世界一かんたんな成功法則」をかんたんにご紹介しています。 
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旅路 真実を求めて [8.12連絡会]21年のあゆみ 1985-2006 読書感想

JAL123便事故に興味を持たれた方★★★★★概略 1985年に起きた単独機としては世界最大の航空機事故、JAL123便墜落事故。540名の犠牲者と4名の生存者。すでに墜落してから40年余りが経過している。 本書は、2006年8月に、遺族会...
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日航123便事故 40年目の真実 御巣鷹の謎を追う 最終章 米田憲司 著 富士山は裾野が広いから高い

今なお、墜落原因が混とんとしているJAL123便墜落事故。この墜落現場に現地入りして取材し、関係者にも積極的に取材された著者が集大成として出版された著書をご紹介しています。陰謀論と違う深い闇を解説。とても良いおススメの一冊です。
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日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす 真殿知彦 著 読書感想

(事故でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします)本書おススメ度: JAL123便に興味のある方 ★★★★★ 青山透子さんの本をこれから読もうと思っている方 ★★★★★ 青山透子さんの本を読まれた方 ★★★★★ JAL123便墜落...
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「フライトレコーダは語る」ー技術者が挑む日航123便墜落の真相 の読書感想

フライトレコーダは語るー技術者が挑む日航123便墜落の真相の読書感想です。お読みになる前にどんな本か知りたい方、どんな順番で読めばわかりやすいかなどを、素人が読んでツッコんでいます。JAL123便事故事件にご興味ある方などにお勧め致します。フライトレコーダの生データ公開を!
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仁科芳雄「原爆を作ろうとした物理学者」がみたもの 上山明博著 読書感想

日本で核爆弾を作ろうとした男は、広島で見た被爆直後の光景に核廃絶・核管理に向けて動き出す。「仁科芳雄」の読書感想を綴っています。日本で作ろうとした原爆,原子爆弾や核兵器などにご興味がある方に
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冤罪の深層 追跡・大川原化工機事件 石原大史 著 読書感想

人間は弱い・・・組織は、自らの放口よる上層部の期待、そして期待に応えるべく、都合のいい解釈、関係省庁の弱みに付け込んだ妥協案、調書や報告書の捏造などが雪だるまに膨らんでゆく。人間は強い・・・決して、間違いはないと最後まで主張し、会社は皆、言いがかりを払しょくするため、一致団結して対抗して行き、そして無罪を勝ち取り、相手からの謝罪をうける。しかし、重くむなしい。冤罪の深層 大川原化工機事件に迫る一冊です。
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クマにあったらどうするか アイヌ民族最後の狩人 語り手 姉崎 等 聞き手 片山 龍峯 読書感想

熊にあったらどうするか?アイヌ最後の熊撃ちへのロングインタビューで、熊の生態・性質から、熊に出会わない為のルール、クマにあった際の対処法・撃退法まで、貴重な経験・証言・考察が綴らている一冊です。2002年に書かれたとは思えない現状に即した内容で、ルールを破るのは人間の方、環境保護の失策、行政の失敗つづきなど。特にジンギスカンの話は、メガソーラー工事にもつながるクマ出没の警告かと考えます。昭和初期・中期のアイヌ民族の暮らしぶり、熊との付き合い方から、日本での熊と人間の関係の考察は秀逸です。クマにあったら死んだふりならぬ腰を抜かせと提言します。そして何より紐をくねくねさせてヘビのように見せるという小学生の悪戯の様な行動が効き目があると提言されています。生き残りたい方、熊行政・環境行政に疑問を持つ方など、現在に生きる我々にこそ読んで欲しい一冊です。