中距離・自転車通勤通学 ヘルメット・帽子

通勤通学ヘルメット 日常生活

 本記事では、中距離通勤通学として、3km~8kmくらい(20分から45分くらい)の通勤通学に、あったらいいなグッズ・リストと走行中の注意点などをご紹介致します。準備などにご活用ください。
 今回は、ヘルメット・帽子です。
 ヘルメット(ハード・トップ)は、現行では努力義務となっており、必須ではありませんが、会社や学校の規定で必須になっている方もいらっしゃると思います。
 ヘルメットを身に着けない方も、帽子はお勧めします。できればつば付きのキャップがおススメです。
(本記事に使用している画像は、AI(copilot)に描いて頂きました)

必ず被りましょう

 おすすめ形状ではなくても、とにかく何か被りましょう。
 手袋なども同様ですが、走行中に転倒した場合、地面のうえを数メートル擦り付けますので、素肌が出ていない方が賢明です。もちろん、打撃をクッションする役割がメインなのですが・・・。
 布一枚でも、皮膚の剥け方が全然違います。

つば付きがおススメ

 ヘルメットも帽子も、つば付きがおススメです。
 これは、日差しを遮る(直射日光を目に入れない)為にも、夜間に対向車(自動車・バイク・自転車)のまぶしいライトを遮る為にも、つばがあった方が良いです。

 自転車の低い位置から上向きの強力ライトが一番迷惑です(つばなどで防ぎようがない)。まぶしかったら安全な位置にすぐ止まる様にしましょう。車にいち早く見つけてもらう&ヘッドライト・オート切替の車にアピールなどの意図だと思いますが、危ないので自分ではやらない様に自転車のヘッドライトの光軸を調整しましょう。
 最近減りましたが、数年前に車のライトをハイビームにしよう!と云うキャンペーンがあって、自転車通勤で目がやられて道路の真ん中で何度か止まったことがあります。大変危ないので気を付けましょう。

 昔はロードバイクとか、子供自転車でないとこのタイプは恥ずかしかったのですが、東京などはお巡りさんがつけて自転車に乗っていることもあり、普通のおじさんでも見かける様になりました。

 一見、ヘルメットに見えないものもあります。

関係リンク

 中距離・自転車通勤通学 必要なものリストと注意点(1)
 ・中距離・自転車通勤通学 必要なものリストと注意点(2)雨がっぱ
 →中距離・自転車通勤通学 必要なものリストと注意点(3)防水カバン・大きいビニール袋
  中距離・自転車通勤通学 パンク修理剤と空気入れ(4)
  中距離・自転車通勤通学 ヘッドライト・テールランプ、補助灯、反射材(5)

タイトルとURLをコピーしました