ティー・スプーンで1杯。紅茶を入れたり、緑茶を入れる際もティー・スプーンで1杯とか説明がありますが、ティー・スプーンって、大きさが大小様々。1杯でも茶葉の量が全然違う。
飾り付けのあるスプーンは除外しても、標準的なスプーンってあるのでしょうか?計量スプーン(大さじ・小さじ)などの様に決まっているのでしょうか?
そんな疑問を胸に、ちょっと調べてみました。
ティー・スプーンの規格
早速、いつもお世話になっているwikipediaを調べます。
ティースプーン – Wikipedia
英語版の方が詳しそうです→Teaspoon – Wikipedia
英語版によると、いくつかの国ではティースプーンが計量単位になっており、またメートル法では??小さじで5mlとの事。計量スプーンの小さじと同容量との記載です。アメリカでは、メートル法ではないため、メートル法とほぼ同量ですが約4.93ml(=1/6 fl.oz)との事です。

あらためて紅茶の袋を見てみると
あらためて紅茶の袋の説明書きを読んでみました。

「ティースプーンの大きさは5mlを目安に・・・」と書いてありました。見落としていた。
おおむね、計量スプーンの小さじを想定しているようです。
でも・・・中盛り?
今度は<中盛り>って?
調べましたが、盛り方に決まりはないようです。あくまで、目安。
正確には重さが指定されているので、重量で計量するしかない様です。
調べたWEBでは、多くが紅茶を入れてみて、味を見て調整しましょう・・・でした。
関係リンク
当ブログの記事です。
コーヒーメジャースプーンの大きさって?
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当記事に関係するリンクです。
ティースプーン – Wikipedia
スプーン – Wikipedia

