候補者は点字選挙公報用の原稿を準備して!候補者の視覚障害者への選挙対応は選挙での有力な判断基準では?

投票箱 社会問題

 衆議院選挙に行ってきました(2026/2/8)。
 今回は、異例(前例のない)選挙期間の短さが話題になておりますが、東京で視覚障害者用の準備できなかったTBSの記事が話題なっております。
 急な解散総選挙、取り残される視覚障害者たち | TBSラジオ
 この記事がきっかけで、投票用紙が気になったので関連記事を書きました→よく考えたら投票用紙は折らなくても良い・・・なるべく折らずに投票しませんか?
(本記事のアイキャッチ画像・本文中の挿絵などは、AI(Copilot)に描いて頂きました))

記事を読むと・・・東京都選挙管理員会への批判が・・・

”東京都の選挙管理委員会から「解散から公示までが極めて短く、作業時間が確保できないため、今回は点字加工を施しません」という連絡があった”
 ・・・と、記載があり、連絡があったことは☆評価できますが・・・・別に、法律違反して短縮しているわけではないので、この言い訳は大問題!(なのですが、TBS記事はさらっと・・・)今度の都議会揉めるだろうなぁ(スルーかも・・・)。

”選挙情報を伝える「点字公報」の製作現場も不眠不休の対応だったということで・・・”
 今まで、視覚障害者の皆さんへの選挙公報って、気にしたことがなかったですが、記事によると、点字図書館などのメンバーが依頼を受けて選挙公報を点字にするのですが、今どきのビジュアルな内容ですし、漢字の読みなども候補者陣営に確認を取ったりするそうです。大変な苦労です。
 記事内で、”通常よりかはそうですね、2~3日は開始するのが遅れましたね。”っとあり、ここでもさりげなく東京都の選挙管理委員会を批判しています(通常と比べて2~3日遅れたのか?どこが通常と違うか?なぜ今回に限り遅れたか?TBS記事はスルーしてますが・・・)。今度の都議会揉めるだろうなぁ(やっぱりスルーかも・・・)。

投票用紙を折り曲げずに投票しませんか

候補者は点字公報用の原稿を準備して・・・wordで!

 点字公報にかんする決まりを調べきれていないのですが、こんなに苦労していることを知りました。でも、今どき、なんで漢字タイプライターみたいな苦労をしているのでしょう???(若い人は漢字タイプライター知らないでしょうが・・・活版印刷みたいに部首とかをセットする・・・ワープロが普及したら絶滅した)

 word文書を点字で高速印刷する点字プリンターもありますし、電子文書で公開すれば読み上げも可能だと思います。候補者はword文書で点字選挙公報用の原稿提出を義務付けたらいいんじゃないでしょうか?word文書準備を拒絶する候補者はその様に選挙公報に記載したらよいのではないでしょうか?
 冷静に考えたら、word使えない候補者のことも考慮しないといけないのですが・・・でも、現状よりもっと効率的な方法は考え付きそうです。

関連リンク

当ブログの関係記事です
 票数が合わない・・・2026年衆議院選挙
 外国語(ハングル・英語・ローマ字・アルファベット略称)での投票は有効か?・・・の話題。でも、やめて。
 よく考えたら投票用紙は折らなくても良い・・・なるべく折らずに投票しませんか?
 迷惑な選挙調査電話・・・GS調査センターは電話がかかってこないようにできる!
 共同通信社から選挙調査の電話かかってきた・・・二度とかけて来ない様に挑戦中・・・できました。
 050-5799-XXXX|迷惑なんですが・・・日経リサーチ社のRDD方式をあらかじめ除外できるか?挑戦中→出来る!!!!
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外部リンク
 点字 – Wikipedia
 点字プリンター
 和文タイプライター – Wikipedia
 活版印刷 – Wikipedia
 ワードプロセッサ – Wikipedia





  

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