テッポウウオは、人間の顔を識別して、記憶できる高等な知能を持った生き物らしい。
雑誌、Forbesの記事から
人間の顔を識別して「記憶する魚」、テッポウウオの秘密を探る | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
(本記事のアイキャッチ画像・本文中の挿絵などは、AI(Copilot)に描いて頂きました))
この記事で驚く!?
この記事を読んで、オーっと驚く人と、そんなの当たり前じゃん!と、極端に意見が二分するのではないかと思う。
魚類は、脊椎動物の最下層で、脳の容量は小さく、言い方が悪いが下等生物と認識もあると思う。
一方で、魚を飼っている人/池の鯉に餌をやっている人は、たぶん当たり前に、魚たちが人を見分けていると考えていると思う。同じ餌をやっていても、いつもやっている人とはじめてやる人では食いつきが違う(最初だけだと思うが・・・)。
魚同士の話だが、メダカでは、お見合いが成立すると云う話もある。あらかじめ水槽同士を近づけて関心がありそうなら一緒にするとカップリングに成功する・・・っと云う話で、魚同士は個体を認識しているとの話だ。
鳥の話

カラスが人を見分けるのは、よく聞く話で、街中でも聞くし、研究者も書いている(研究者はカラスを見分けるのが困難だが、カラスは研究者を見分けている)。
ヨウム(大型のオウム)が、人の言葉でしゃべる(いわゆるおうむ返しではなく、会話する)のは比較的有名な話だ。気を付けないといけないのは、人はスケベな話に大いに反応するので(特に男性だと思うが)、意識してヨウムと話さないと、スケベな単語を連発するようになる様だ。(脱線するが、この辺は大昔の黎明期の会話型人工知能と似ている。対応者がスケベな話ばかりするので、真面目な話をしてもスケベな回答が出てきた入りする。今はそんなことはないと思う)
鳥は、脳の構造が違うので、大脳皮質が大きくないが、ちゃんと会話できる。
動物によって、脳の構造が違うらしい。人間でも、実は良くわかっていない様だ。必ずしも、脳の大きさが頭の良さには比例しない。

脳の大きさ
脳の大きさも、知能と比例しない・・・っと、書くと語弊がありそうだが・・・
ゾウやクジラは、明らかに人間より脳が大きいが・・・・。
ただ、人間のモノサシで動物を語ってはいけない。別の能力を持っていて、それに特化した脳になっている可能性はある。

なので
人間でも、脳が小さくても賢い人はいっぱいるし、びっくりするような能力を持った人もたくさんいる。
少しぐらい小さくても、気にしない様にしようと・・・自分自身に言い聞かせるのでした。
とりとめもない話に付き合わせて、ごめんなさい。コーヒーブレークの時に話題にどゾウぞ。
関連リンク
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僕には鳥の言葉がわかる 鈴木 俊貴著 読書感想
ヨウムと研究者の物語。アレックスは研究所のヨウムの中でも優秀で、自分の希望や心情をキチンと人間の言葉で伝えられる。たしかイギリスだが、スケベな話しかしなくなったヨウムの話もあり。
いろいろな動物の賢さが紹介されて行きます。
そういえば、タコは一度、自分を攻撃した人間を判別できるそうです。

