中距離・自転車通勤通学 必要なものリストと注意点(3)防水カバン・大きいビニール袋

雨の日の自転車通勤通学 日常生活

 これから新生活の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 あるいは、メタボや痛風の体調改善に、自転車通勤に変更される方もいらっしゃると思います。

 本記事では、中距離通勤通学として、3km~8kmくらい(20分から45分くらい)の自転車通勤通学に、あったらいいなグッズ・リストと走行中の注意点などをご紹介致します。準備などにご活用ください。
 今回は、防水カバンや大きなビニール袋です。
(アイキャッチ画像は、AI(copilot)に描いて頂きました)

雨の日の鞄

 自転車通勤通学で鞄が必須になります。
 最低限、雨がっぱ(レインスーツ)を持ち歩く必要があり、パンク修理キットなども持ち運びます。

 そこで、鞄を雨の日にどうするかです。
 デイバック等、背中に担がれる方は、鞄ごと雨がっぱを着る手が使えます。

 ただ、短距離と違って、自転車に籠があれば籠に荷物を載せると格段に楽です。ひったくりに注意が必要になりますが・・・。
 防水バックを選択できる方は、使えると本当に楽です。ただ、多少の浸水は覚悟しておいた方が良いです。また、ポケットからタオルを取り出して、室内に入る時は水滴を拭えるとベターです。濡れ物は嫌がられますし、小生もエレベーターなどで自転車乗りの方に服を塗らされたことがあります。

 防水バックを選択できない方は、大きな防水カバーや、ビニール袋を利用すると良いです。
 小生は、長くゴミ袋を利用していましたが、知ってる方に捨てとこうか?と弄られました。
 これも、室内に持ち込むときは、ひっくり返したりして、他の方が濡れないように&しずくが垂れて他の方が滑らないようにする配慮が必要です。

 防水カバンは、ランドセルのように大きなフラップがついてそこが鞄の雨よけになっているものなど、いくつか種類がありますので、自分の用途と容量(大きさ)に合ったものを選びましょう。

関係リンク

 中距離・自転車通勤通学 必要なものリストと注意点(1)
 ←中距離・自転車通勤通学 必要なものリストと注意点(2)雨がっぱ
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 →中距離・自転車通勤通学 パンク修理剤と空気入れ(4)
  中距離・自転車通勤通学 ヘッドライト・テールランプ、補助灯、反射材(5)

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