以前に、蜂に刺されたらおしっこをかけるという話をさせてもらった。
これにまつわる事件について、もう数十年前だが、思い出話をしたいと思う。
木の上でスズメバチに刺された、落下、骨折
自分の話ではないので恐縮だが、大事件が発生した。
ある日、学校近くのトリモチ(と呼ばれていた)の木で、子供たちでマルハナをとっていた。近くのフェンスによじ登ったり、気にも足をかけてよじ登ったりしていた。
ひとりがスズメバチに刺されて、びっくりして木から落ちてしまった。
スズメバチに刺されたと自己申告したので、皆が教わった通りその子の患部におしっこをかけたのだ。そのあと、痛みが続くのでその子は家に帰った。
当然、親はびっくりしただろう。スズメバチに刺されたのだから・・・。しかも、何故かびしょびしょだったのだ。
親から抗議を受けて、そして
当然、親は学校に抗議した。噂では、その親はその地域出身ではなかった。
医者に連れて行ったら、骨折していたらしい。また、当然の様に医者は親におしっこは薬にならないばかりでなく、ばい菌で病気になるから、百害あって一利なしと説明した。
親はたまらないだろう。笑って済ます話ではなくなった。
学校では、全体朝礼で、蜂取り禁止になったらしい・・・。らしいと云うのは、小生はその日は学校を休んだので直接聞いていない。そればかりか、いつものように夕方に学校近くのトリモチの木に行ってマルハナを独占して(誰もいなかったので・・・)捕まえていたら、先生に怒られた(誰もいない訳だ)。
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