2026/2/8
衆議院選挙の投票に行ってきました。
今回は、衆議院解散から投票まで短期間ということで、いろいろ問題が噴出しているようです・・・っと、言うか、この短期間は法律違反ではないので、問題点と云うより、不良→改善点が噴出している様にも見えます。
視覚障害者の選挙用紙が準備されていなかったとの、TBSの記事が話題に上がっていました。
急な解散総選挙、取り残される視覚障害者たち | TBSラジオ
(本記事のアイキャッチ画像・本文中の挿絵などは、AI(Copilot)に描いて頂きました))
そういえば投票用紙に点字はない・・・
あらためて、渡された投票用紙を触ってみましたが、点字などの突起はなく、切り込みや大きさの違いもありそうにありませんでした。視覚障害者用の投票用紙と云うものは一般用と別に用意されているようです。
障害のある⽅に対する 投票所での対応例について←総務省の資料(10頁に視覚障害者対応の記載あり)
折り曲げても開く投票用紙だが・・・

TVなどで紹介されていますが、投票用紙は高機能で、かなり折りたたんでも、投票箱の中で自分で広がって行きます。集計時に便利な様に、特別な紙を使っているとの事。
確かに、真ん中に点線があって、今までこの線で半分に折って、投票箱に入れておりました。
今回、視覚障害者用の投票用紙の話題で、投票用紙にも関心を持っていたので、じっくり見てみると、用紙の真ん中に縦に破線が印刷されていますが、<谷折り>とも<折り曲げ線>とも書いてはありません。折り曲げなければいけない訳ではありません。
よく考えたら&開票作業をしてくださる方の苦労を考えたら、折り曲げなくても良いのです。まあ、誰に投票したか一緒の会場にいる人に見られたくないし、会場が学校などの場合は監視カメラ(場合によっては盗撮カメラ?)が作動しているかもしれません。
今回は、折り曲げず、投票箱まで隠し持って入れてみました・・・おかしな行動に見えたかもしれませんが・・・。
投票箱は、折り曲げずに入るような入り口の幅でした。スムース・イン!
まとめ・・・必要がなければ、折らずに投票しましょうよ
コスパ・タイパが当たり前の世の中です。
紙で投票するのも、そろそろ変えた方が良いという意見はもっともだと思っています。
いろいろ改良点はあると思いますが、現状では必要がなければ、投票用紙を折らずに投票しませんか?
集計する方の苦労も減ると思いますし、開票結果も早くわかるのではないでしょうか?
ネットやテレビで推奨・・・しないですかね!?
関連リンク
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