[下道を行く]岐阜地区から甲府へ、そして東京へ

下道を行く 岐阜から甲府へ 下道を行く

 以前に岐阜地区から東京区内西部への下道検討の記事を書いた。東京へは、東海道(国道1-23-41)が良いと書いたが、中央道沿い(甲州街道20-19-21)の魅力にもちょっと触れた(大月-岐阜間は、昼間もあまり混んでない)。
 最近、甲府へ行く機会が多くて、いろいろ検討・試行した。併せて、甲府から東京までの検討結果も記したいと思う。甲府から東京は別記事にしました

 なお、岐阜地区はイオンかかみがはら周辺、甲府は武田神社周辺(甲府市北側)、東京は大原交差点付近(杉並区)を目的地としています。岐阜ー甲府が260kmくらいで正味5時間から6時間くらい+渋滞+休憩時間+仮眠時間+遅い車の後ろ(9月平日19:30 甲府→岐阜 0:00ちょっと過ぎ 休憩なし約4時間半でした・・・疲れた・・・途中2回遅い車にイライラした面もありましたが・・・)。

大まかな道路の選定(岐阜-甲府)

イオンモール各務原インター to 武田神社

 大まかな道路の選定といっても、諏訪周辺(正確には茅野)から甲府へは国道20号線の一択になる。諏訪周辺にどうやって行くかだが、大きい国道で行くとなると21号線から19号、そのまま20号となり、これが王道(小生、雪が降るとこの道を選択)となり、ショートカットしたり迂回したりする。
 小生の晴れの日のチョイスは、21-248-19-361(権兵衛トンネル)-広域農道-伊北IC-東西通り-県道19号-有賀峠(あるがとうげ)-<茅野>ー県道16号(諏訪大社上社)-国道20号で最後は山の手通りで甲府に入る。朝夕の多治見の渋滞は過酷なので、土岐まで21号で行ったり(時間はほぼ一緒)、美濃加茂から41号を進み、白川で右折し東白川を通過し国道256で坂下まで行き19号に合流する道も遠回りだが時間はあまり変わらないので、通勤時間帯はこちらを使っている(ナビがたまにこのルートを指示するので使ってみたら、案外良い)。
 茅野への道は19号(塩尻から20号)のほかに、国道153号線を使う手がある。ただ、国道153号線の一番のネックは、国道19号の東濃(多治見-瑞浪-恵那ー中津川、加えて妻籠)から国道153号線の豊田-稲武-阿智までの区間を連絡する道が全部南東向きで、Z型にやや戻りつつ横断する形になり、30kmくらい遠回りになる点だ。さらにこの間の道が狭い部分がある。また、国道153は、ところどころ生活道路になり速度が遅いことがある。小生は19号の方が速い印象がある(19号と違いバイパスを建設中で、近い将来は状況は変わってくると思う)。

 個別の区間の検討を後述してゆきます。

岐阜から東農地区

 前述したが、メインは国道21号-国道19号。
 小生の好みは、可児から248号で多治見へ抜けて19号に合流するルート。この区間の248号はバイパスで比較的まっすぐで片側2車線も多く走りやすい。ただ、多治見と可児の渋滞にはまると時間を食うので、朝夕は迂回する。
 国道21号で土岐まで行くルートも、可児や御嵩のバイパスが出来てからは早くなった。鬼岩や土岐に出るところのくねくね道が好きな人は迷う必要はないと思う。
 美濃加茂から白川-東白川-坂下(弥栄橋)に至るルートは、遠回り(10km弱)だが、案外時間が速い。たまにナビが指示してくるので走ってみると早いのが実感できる(県道62号-国道256号-県道3号で最後ショートカット)。ただ、道幅は他のルートより狭い区間がある。といっても、大型トラックが通れる道幅なので(たまにセンターラインをはみ出してくるが・・・)、それほど走りにくい訳でもない。恵那の片側1車線で渋滞になるのが嫌な時は選択肢となる。また、白川などが並行しているが、白川などは川面に近く、41号の飛水峡も木曽川と違った趣があり、晴れた昼間は目が楽しめる(逆に豪雨の日は怖い)。

 この区間の19号、248号ともに、真夜中はすごいスピードを出す車がいるので注意。ここは、一部を除き片側2車線なので、左車線を走っていればまず問題ない。

 土岐→多治見間(→美濃加茂)の夜間の国道19号は、経験的に信号で止められることが多く、イライラすることがあるので、土岐→美濃加茂へは国道22号(鬼岩・御嵩経由)を使った方がいいかもしれない。

木曽路(中津川~塩尻)

これより木曽路

 中津川落合宿を超えると木曽路(上り坂に差し掛かる歩道橋に「ここより木曽路」と記載あり/有名なのは馬籠宿の石碑だが・・・)。
 国道19号線を進む。
 木曽川・中央線と並行して進む。中山道(なかせんどう)沿いなので、宿場町ごとに看板が出ていて、どこまで進んだかわかりやすい。また、道の駅やコンビニが充実(ところどころにある)していて、ドライブしやすい。平安時代の木曽義仲(源義仲)や明治時代に日本を支えた福沢桃介ゆかりの水力発電所がところどころにあるなど、観光にも良い。

 残念ながら、ほぼ片側一車線で、北行き(松本方面)はところどころ登坂車線が用意されている・・・・が、下り坂であんなに遅かったのに何故か登坂車線になると加速する車が多い印象。嫌がらせかと思ってしまうが、そんなに嫌がらせする人が多い訳もなく、ウチのカミさんの推測では、登坂車線で視界が開け道幅が広く感じるのでスピードを出すのではないだろうか?との事。下り坂であんなに遅かったのに上り坂の登坂車線で制限速度を超えていたりする(登坂車線に入らない車も多い)。追い越しには十分に注意したい。南行き(名古屋方面)へは、中津川手前に登坂車線が一か所ある。あまり急こう配の登坂ではないのでスピードには要注意。ここを過ぎても、もうすぐ中津川落合から片側2車線になるので、慌てない慌てない。

 夜の道の駅も明るめだが、比較的静かで仮眠は可能(結構いる)。19号には、ところどころ駐車帯もあり、トラックなどが仮眠しているのでトイレの心配がなければ駐車帯で一緒に仮眠も可能。ありがたい。コンビニも大目に見ているようで、駐車場も広くて暗がりがあるところもある。お世話になってます。

 (途中、伊奈方面へ右折して権兵衛峠(権兵衛トンネル)を通るのがおすすめだが・・・)
 19号を松本方面へまっすぐ進むと、塩尻近くで果樹園が出現し、急に街になる。塩尻駅を過ぎて高出交差点で松本方面へ行く19号は左折するが、甲府へは直進して、国道20号をすすむ。この交差点は国道20号の終点になる。

(茅野までの国道20号線を付記しておくと)

 塩尻峠は、片側2車線で走りやすい。軽のバンでは上り坂はきついところがある。下り坂ではオーバースピードにならないように要注意。塩尻峠で中央アルプスを越える。20号自体は下り終わると1車線になり、諏訪市内を諏訪湖の北側を通り抜けて行くが、一部生活道路に近いところがあり、渋滞もよく起こる。バイパスを建設中との事だが、開通を待ちわびる。諏訪市内を迂回するために、塩尻峠をも下りきる手前の「岡谷インター西」で右折する車が多い(右折レーンもある)。バイパスが出来るまで、ここを右折して諏訪湖の南側の湖岸を通り抜ける道はお勧め。(大型車は岡谷インター東まで行って曲がるようだ(再会することがある))。
 岡谷インター西交差点を右折して下る。市営岡谷球場を通り過ぎる。
 最初の信号「山下町2丁目」を右折。あとは、ほぼまっすぐなのだが・・・イルプラザなど岡谷駅周辺を通り抜け、天竜川を渡ると道なりに左カーブし上流の水門脇を通り抜ける(この水門は天竜川の起点)。あとは諏訪湖の南側湖畔を通り抜け(晴れた昼間は気持ちいい)、諏訪大社上社前を失礼し、茅野市の中川原交差点で国道20号に復帰する。途中、北上して諏訪バイパスへ回ってもよいが、小生の経験では信号でイライラする。

中川原交差点周辺

 中川原交差点を右折すると、ロードサイド店を通り抜け、坂室バイパスのトンネルへの登坂。
 中川原交差点が、現在(2025年7月)拡張工事中で、まれに(よく?)渋滞する(右折渋滞でなかなか進まずもどかしい)。ので、中央高速脇の抜け道は調べておいた方が良い。中川原交差点前の中央高速を潜ったら、中央高速沿いに右折。ただ、1か所対向車とすれ違えず譲り合う場所があるので注意しよう。次の信号で左折して国道20号へ復帰する。

権兵衛峠~伊那・伊北~有賀峠を経由して茅野

権兵衛峠(権兵衛トンネル)

 前述した通り、木曽路を途中、神谷入口交差点(セブンイレブン脇で山吹トンネル手前)で、伊奈方面へ右折し、権兵衛峠へ向かう(国道361号線)。

8の字ループ橋。写真に写り込みがあります。すみません。

 しばらく山道になるが、突如8の字ループ橋があらわれる。8の字ループ橋を上ると、すぐ権兵衛トンネルに入る(逆方向ではトンネルに注意書きがあるがループ橋手前でスピードを落とさないと相当な下り坂なので大変なことになる。小生、何度も荷崩れを経験・・・反省・・・/トンネル内の傾斜を調整して、もう少し手前から橋脚を作れば8の字にする必要ないのでは?と、荷崩れした後は思ってしまう)。
 長い快適なトンネルが続く。皆、スピードを上げるので、速度超過注意。トンネルで中央アルプスを越える。権兵衛トンネルは何故か雨の日に路面がぬれている・・・大丈夫かな?

真直ぐな道(権兵衛峠道路)。前方は南アルプスで、その向こうは甲府。

 トンネルを超えてしばらく進むと、道が真直ぐになって急に視界が開け、南アルプスを望みながら高原を下る道になる。速度超過には十分注意。蛇足だが、この真直ぐな道の延長線上に甲府がある。このまま真直ぐ南アルプスにトンネル掘ってほしい。

 蛇足続きだが、前世紀の雨上がりの日、この道を試しに通り抜けた際に(まだトンネルなかったような気がする)、蛙が道路一面で集会をやっていて、気が付いた時には車の前も後ろも蛙だらけで、大変申し訳ないが車を前に進めた事がある。この辺で大丈夫と思ったら、お地蔵さんか道祖神がいて、申し訳ないとお祈りさせて頂いた。そんな思い出がある道である。

広域農道(大芝高原・みのわテラス)

伊那中部広域農道 信州大グランドのイチョウ並木 撮影時は10月だがもうすぐまっ黄色に

 権兵衛トンネルからまっすぐ進めば、伊那の街へ出て国道153号に合流できる・・・が、伊那の町中の国道361号線は、生活道路と商店街道路になる(地元の人は抜け道があるようだが・・・)ので、手前の「中の原」交差点で広域農道へ左折する。(蛇足だが、よくナビは、伊那の街を突き抜けて、高遠まで行って国道152号線で茅野へ行くよう勧めるが、観光には良いルートだ・・・途中の高遠は観光地だし、味噌のお蕎麦も珍しい・・・ただ、茅野の手前の杖突峠を通り抜けるのが辛い。くねくねが大好きならお勧めする)
 もとい、パチンコ屋さんマルイ伊那店を目印に、広域農道に入る。農道なので、農耕車両が優先な道だが、工業地帯もあり、トラックも多く走り、結構快適に走り抜けられる。蕎麦や麦畑、芝桜などを眺めながら、中央アルプス・南アルプスへの眺望が両方に広がり気持ちよい。途中の道の駅大芝高原は、ちょっとだけ山側へ入り寄り道になるが、駐車場も広く、夜も暗めで、仮眠にはもってこいの道の駅だ。途中のみのわテラスは、令和の米騒動の際に月曜日にお米を適価で提供していたので好印象。この周辺は工業地帯で24時間空いているコンビニも多い。

みのわテラスから南アルプス(北東方向)
みのわテラスから南アルプス(東方向)雲がなければ、右側に3000m級の山頂がのぞく

 みのわテラスを通り抜け、道沿いに右カーブして方向を東に変えて丘を下ると国道153号の「沢上北交差点」を左折する。すぐ、伊北インター入口を通り抜けて、次の交差点「北大出・原」を右折し、東西線に入る。踏切を超え工場を抜けて、次の信号「東西線入口」を左折する。
 県道19号を北上し、セブンイレブンのある「平出交差点」を右折して、有賀峠(あるがとうげ)へ進む。

有賀峠

2号カーブ辺りの眺め。諏訪湖がきれい。わき見運転に注意。

 有賀峠は、比較的走りやすい道だ(杖突峠などと比べれば・・・)。ただ、通勤時間帯は注意する必要がある。通勤車両が皆、走り屋というかドリフト競技車両のような凄い走りをする(ドリフトはしないがテール・トゥ・ノーズ・・・は言い過ぎかもしれないが、すごい狭い車間ですごい速度で一緒にシンクロしながら走り抜ける・・・ただ、他府県ナンバーががチョロチョロ走っていてもやさしい・・・繰り返しだが、通勤車と一緒に走ると怖い思いをする。こちらはカーブのタイミングを知らないので・・・)。

 峠を挟んでカーブに番号が振ってある。茅野側からナンバーを振ってあり、どうも18号カーブまであるようだ(もっとあるかもしれない)。峠までが10号カーブで、それ以降はそんなカーブと云う?様なゆるカーブもナンバリングしてある。
 3号カーブ周辺からの上り坂には登坂車線が用意されている。結構長くて、使い勝手が良い(通勤車両に抜いてもらうにも良く、遅い車もマナー良く快適)。
 1号カーブ周辺の見晴らしは素晴らしく、諏訪盆地が見渡せて、昼間も諏訪湖がきれい・夜も夜景がきれいで、よそ見で事故を起こさないように注意。
 また、峠周辺は野生動物が出現するので注意が必要。鹿も結構出る。タヌキ?がすさまじいスピードで道路を横断したりする。

 「豊田有賀交差点」で右折し、諏訪大社上社前へ進み国道20号へ合流する。合流周辺の詳細は前述の中川原交差点周辺を参照ください。
 「豊田有賀交差点」を直進し、次の信号「豊田小学校西」を右折すると、諏訪大社を迂回した後に合流できる。
 さらに直進して、大きめの川の端の前の「六斗橋」交差点を右折すると、国道20号の諏訪インターのバイパスへ進むことが出来る。ただ、前述の通り信号でよく止まる。

茅野~甲府

国道20号 韮崎市付近からの富士山 、ここより手前は真正面に富士山が見える

 茅野から甲府までは、国道20号甲州街道の一本道だ。迂回できる大きな道はない(と思う)。
 韮崎まで片側1車線だが、比較的走りやすい。韮崎周辺まで、工事以外で渋滞に会ったことがない。
 山梨と長野の県境に近い(20号が県をまたぐのはまだ先だが)富士見町(パノラマスキー場を過ぎたあたり)の瀬沢周辺が下り坂のヘアピンカーブで注意を要する。ちょっと前後するが、富士見町内の路肩の白黒の車にドキッとするのは頂けない。安全運転に努めましょう。

ドキッとするのは小生だけ?

 道の駅は、大きく2つ。信州蔦木宿と白州がある。どちらも大きく、仮眠もできる。白州の方は満車の事があるので注意を要する。仮眠エリアも釜無川と並行しているところにところどころある(が使ったことはない)。
 観光スポットはたくさんあるのだが、走っていて特筆すべきは、武川町のむかわ農産物直売センターあたりから走りながら眼前に富士山が視界に入ってくる。晴れていれば・・・。
 白州辺りから左側の山並みが崖というか壁のように連なり韮崎の新府城跡までつづく。中央高速などはこの壁の向こうで全く見えない。新府城は崖の突端で城の普請には大変いい場所だと思う。

 韮崎で二車線になり、ラザウォークを過ぎたあたりで、昇仙峡・湯村温泉が書いてある県道6号線の方へ(側道・分岐に入る)。合流があったりしてわかりずらいが、20号から別れたら道沿いに進む。まず左側からの道と合流して、20号を潜ってきた道と合流するが、くねくね道沿いに進む。最初の信号「下今井上町」を左折すると、そのまま山の手通りを進む。基本2車線だが、右車線が右折レーンになるところが何度か登場するので気を付けよう。甲府に入り、山の上の黒いドームの科学館がまじかに迫り愛宕トンネルが見えてきたところで、ウエルシアの先の「武田交差点」を左折するとつき当りが武田神社です。 お疲れさまでした。

 付け加えですが、甲府市内はガソリンが比較的安い方だと思います(2025年7月の印象)。下道で東京へ行くときは甲府で入れてます。

ごめんなさい。

長くなってしまったので、甲府ー東京と国道153号 稲武から伊北は続きの記事(別の記事)にします。
 甲府から東京はこちら

関係リンク

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 [下道を行く]岐阜地区から尾道へ、そして、しまなみ海道、広島、厳島神社へ・・・
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当記事に関係するリンクです。
 国道19号 – Wikipedia
 国道20号 – Wikipedia
 国道21号 – Wikipedia
 国道41号 – Wikipedia
 国道153号 – Wikipedia
 国道248号 – Wikipedia
 国道256号 – Wikipedia
 国道361号 – Wikipedia

 岐阜県道3号福岡坂下線 – Wikipedia
 岐阜県道62号下呂白川線 – Wikipedia

 長野県道16号岡谷茅野線 – Wikipedia
 長野県道19号伊那辰野停車場線 – Wikipedia
 長野県道50号諏訪辰野線 – Wikipedia
 長野県道487号諏訪湖四賀線 – Wikipedia

 山梨県道6号甲府韮崎線 – Wikipedia
 山梨県道31号甲府山梨線 – Wikipedia

 伊那木曽連絡道路 – Wikipedia
  権兵衛峠道路 – Wikipedia
  権兵衛トンネル – Wikipedia
  姥神峠道路 – Wikipedia
 伊那中部広域農道 – Wikipedia
 伊那西部広域農道 – Wikipedia

 中山道 – Wikipedia - 中仙道 – Wikipedia(なんとなく使い分けがありますが・・・)
 甲州街道 – Wikipedia
 伊那路 – Wikipedia - 伊那谷 – Wikipedia
  
 塩尻峠 – Wikipedia
 有賀峠 – Wikipedia
 杖突峠 – Wikipedia

25/10/26 みのわテラスからの写真追加

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