固まったハチミツを溶かす方法・・・シャトルシェフで溶かせる&長持ち

おいしいハチミツ 日常生活

蜂蜜が固まってしまう事ありますよね。結晶化とか言います。
鍋で湯煎して溶かすとまた使えるんですが、またすぐ固まってしまう。
どうも、低温で溶かすといいらしいんですが、難しい。
ある日、思い付きで我が家で寝ているシャトルシェフでやってみたところ、1週間以上液体のままです・・・上手く行きました。

ハチミツが固まってしまう

 ハチミツは使っているうちに固まってしまいます。成分(濃度や花粉など)によって固まり始めるタイミングは変わるのですが、一旦固まるとほっておいても溶けません。夏でも・・・・。あんなに暑いのに・・・。
 瓶などならスプーンで固まったハチミツをすくい出して使う手もありますが、我が家の様に垂らすタイプのプラスチック容器だと全然ダメです。

 固まる原因の1つに振動を加えると云うものがあり、何とか液体の部分を使おうとして容器を振ったり、ガシガシ絞ったりすると、次の日には全部固まっていたりします。使えないー。

ハチミツを溶かす温度は50℃前後

 一般的に湯煎すれば溶けるのは有名ですが、味などを考えると50℃前後で溶かすのが良いようです。
 湯煎と聞いて、以前、熱湯で溶かしてました・・・溶けます。風味が変わるし、また固まるんですよね。
 調べてみると、50℃くらいなら風味を損ねず溶けるようです。
 鍋を沸かして60℃以下付近ではちみつの容器を入れて冷めたら温めて・・・の繰り返し。鍋底はすぐ60℃以上になってしまうのでかき混ぜながら&火加減に注意しながら、鍋につきっきりでやります。

 裏ワザとして、ヨーグルトメーカーやこたつで温める手もあるようです。が、我が家にはなし。

 ある日ふと、シャトルシェフでやってみればいいんじゃないかと思い、やってみました。大成功。

溶けました

うまく溶けました。

シャトルシェフとは

シャトルシェフ

 シャトルシェフとは、魔法瓶調理器です。専用の熱い鍋を断熱保温容器で囲い、鍋の熱が保温されるため、暑くなった鍋を断熱保温容器にセットすれば、火を加えずとも鍋の熱だけで食材が煮込まれて行く・・・っと云った優れものです。

 今回は、容器の半分くらいの高さまで水を貼り、鍋で60℃くらいまであたためて、容器をセット(ちょっと高さがつっかえるので深皿などに置く感じで斜めにセット)して、一晩放置。翌朝には溶けてます。
 低温長時間だと溶けた後、そのあと固まりづらい気がします。なかなかいいですよ。

関係リンク

当ブログの記事です。
 ティー・スプーンの大きさって?
 シーガルフォーRS-1SGE カートリッジ 価格比較
 シーガルフォーカートリッジの偽物の見分け方は?模造品??見分け方のまとめ
 東京人は蜂を手で摑まえる?マルハナバチの思い出
 

当記事に関係するリンクです。
 保温調理鍋 – Wikipedia
 シャトルシェフ | キッチン用品 | 製品情報 | サーモス 製造元のサーモスの関連ページ
 シャトルシェフレシピ | レシピ | サーモス
 基本からアレンジまで!思わずつくりたくなる「シャトルシェフ」のレシピ集 | クックパッド

タイトルとURLをコピーしました