ある朝、家族からアルコールスプレーを持って来てほしいと呼ばれ、小さな庭に出ると、「コレ」っと言われた。
注意しないと気づけない様な、茶色い三角形がレモンの木に付いていた。
Google レンズで調べると、チュウゴクアミガサハゴロモの様だとの回答。
家族によると、最近、飛来して巷で流行しているらしい。
今朝もアルコールスプレーで対峙(退治)したとの事だが、とにかくすばしっこいらしい・・・。アルコールスプレーを噴霧すると、すぐ違う木に飛び移り、そこでも噴霧したがどこかへ逃げてしまった。取り逃がした。
一見、蛾のように見えるが、どうもカメムシの仲間らしい。
チュウゴクアミガサハゴロモ

どうも、すばしっこいカメムシの様だ。
幼虫は、綿状の中にいて、一説にはこちらも素早いらしい・・・?(家族情報)
捕殺せよ・・・とも書いてあるが、なかなか難しそうだ。
カメムシと違い、うまくビンの中に落としてと云う訳にはいかない。
テープなどで捕獲する場合は、息を殺して近付き、一気に捕獲する必要があると思う。ほとんどゴキブリの心得に近い。
アルコールスプレー(我が家の昆虫(害虫)対策の定番)は、最初の一匹には効いたようだが、二匹目はすばやく逃げられてしまった。
うわさ通り、飛び掛かるようにして(こちらに向かって)逃げて行ったので、慌てない様に注意したい。
あんまりつぶしたくないので、ビニール袋に保護して廃棄かな?
甚大な被害につながらない様に、我が家でも協力して行きたい。
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