[下道を行く]一般道(無料)で大垣から関ケ原へ、米原へ 国道21号とバイパス

大垣から関ケ原 国道21号と関ケ原バイアパスの比較 下道を行く

 高速道路が苦手(でも、早く行きたい)、一般道でのんびり行きたい、高速道路の渋滞迂回を探している、そして小生同様に高速代をケチってでも早く行きたい等の方々に、一般道での行き方を記事にしております。中長距離でなるべく片側一車線以上あって大型車を気にせずにすれ違える道を比較・検討しています。
 今回は、岐阜から広島・尾道のスピンオフ(スピン・アウト???)で、大垣から関ケ原までの国道21号線と、関ケ原バイパスを比較します。

国道21号とバイパス

大垣から関ケ原へは、次の2ルートが比較対象となる。
・国道21号をそのまま進む       15.0km 25分
・県道216号+国道21号関ケ原バイパス 16.2km 25分
経過距離は、Google Mapで、楽田町交差点(大垣の21号と258号の交差点)から、関ケ原西町交差点(21号と365号の交差点)までの距離になります。

 本編(岐阜から尾道)で書いたが、この道は真夜中でも同じくらいの経過時間となる。・・・・が、垂井周辺の信号が真夜中でもつっかえつっかえなのでイライラする(西行・・・関ケ原方向で実感する)。そこで、関ケ原付近でバイパスが出来ているのを知っていたので、何とか使えないかと検討したのが、県道216号を使う道である。下記に道順を紹介して行く。
 なお、関ケ原バイパスは、これから延伸予定であり、伸びたら下記道順は笑い種・・・になると思う。

県道216号(赤坂垂井腺)から国道21号関ケ原バイパス

 関ケ原バイパスを使いたいために、国道21号と並行している県道216号に乗り換える。ナビでは、美濃国分寺などを経由地にセットする。
 大垣の中心部を越えたら、東海環状の高架が見えて21号線が大きく左カーブする前に、県道216号へ乗り換える。国道を左カーブすると、離れて行ってしまう。
 ここで注意点が、斜めにショートカットしている西濃こてまり街道(国道417号の延長線)である。ナビがこの道を選ぶことがあるが、西行では21号からは入れない。帰りも21号の手前で大きく左へカーブして(イオンビックの後ろ?へ)間違いのもとになる。最近、Google Mapはこの道へ案内しなくなった。・・・・・

 あとは、まっすぐ進む。しばらく2車線。やがて1車線。
(正確には、県道216号からいつの間にか県道53号になっている)
 注意を要する交差点は2か所。関ケ原バイパスにぶつかる野上北交差点と、バイパスから21号に戻る大高交差点だ。

 大高交差点は、曲がり損なうと、伊吹山ドライブ・ウエィへ行ってしまう。
 大高交差点を左折し、JR東海道線を潜って、「一ッ軒」交差点で国道21号線へ復帰する。

関ケ原から先

 国道21号線は、垂井から米原まで片側一車線で、西行きの場合、低速車の追い越しポイントは、関ケ原から少し西側の広域農道を越えた先の登坂に登坂車線、ここしかない。7~800mくらいあるが、低速車が加速して譲らない??ケースもあるので幸運を祈るしかない。醒ケ井(さめがい)や米原IC近く、あと名神と並走するホテル街なども道幅は広いし、譲ってくれる車もあるが、追い越しポイントは大切に使いたい。

天下分け目の関ケ原

 天下分け目の関ケ原、不破関、梅花藻の醒ヶ井、撮り鉄ポイントの十九女池公園など、観光ポイントも多い。できれば、晴れた昼間に気持ちよく走りたいものだ。

 関ケ原バイパスが現在は国道365号線の「伊吹山口」交差点までとなっており(まるで伊吹山ドライブウエーにつながっている様だが・・・この位置だとちょっと使えない)、延伸工事中。完成が待ち遠しい。

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 国道21号 – Wikipedia
 岐阜県道216号赤坂垂井線 – Wikipedia

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